大阪国際女子マラソン ラスト1周の鐘に反響「新鮮」「気合いの入った鳴らし方」「渾身の一撃だったね」

[ 2021年1月31日 18:32 ]

大阪国際女子マラソン ( 2021年1月31日    大阪市・長居公園内スタート、ヤンマースタジアム長居 42・195キロ )

<大阪国際女子マラソン>係員により残り周回数が表示される(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 大阪国際女子マラソンが31日、大阪市・長居公園内スタートし、ヤンマースタジアム長居でフィニッシュする周回コース(42・195キロ、1周2・8キロを約15周)で行われ、東京五輪女子マラソン代表の一山麻緒(23=ワコール)が大会新記録の2時間21分11秒で初優勝した。

 新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、従来の市街地を巡るコースから、大会史上初めて周回コースに変更。1週ごとに残りの周回が表示され、ラスト1周ではトラックレースのように鐘を鳴らされ、日本記録に挑んでいた一山らを後押しした。

 インターネット上では、ラスト1周の鐘に「普段では見れない形のレースを楽しめた」、「鐘の音、新鮮だった」「ものすごい気合いの入った鳴らし方だった」「マラソンでラスト1周の鐘ってなんか不思議」「マラソンでラスト一周の鐘、初めて聞いた 鳴らした人も渾身の一撃だったね」などの声が上がっていた。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年1月31日のニュース