先場所途中休場の朝乃山 合同稽古参加へ「もう相撲を取れると思う」

[ 2020年12月9日 05:30 ]

稽古を見つめる朝乃山(手前)
Photo By 代表撮影

 11月場所で右肩を痛めて途中休場した朝乃山が、18日からの合同稽古に初参加する意向を示した。

 朝稽古後、「行きます。もう(相撲を)取れると思う。痛みも治ってきている」とした。先代師匠の錦島親方(元大関・朝潮)の定年に伴い、師匠が高砂親方(元関脇・朝赤龍)になった。この日は若い衆を積極的に指導するなど「師匠も代わり、新高砂部屋として。前はあまり(指導を)やっていなかった」と自覚を見せた。

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