コロナ感染報道のメドベージェワ 元気な姿を披露「長い休みから、普通の生活に戻ってきました」

[ 2020年12月1日 21:05 ]

エフゲニア・メドベージェワ
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 フィギュアスケート女子で18年平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(21、ロシア)が1日、自身のインスタグラムを更新し、普通の生活に戻ったことを報告した。

 メドベージェワは先月21日にロシアのメディアで新型コロナウイルスに感染したと報じられた。23日には新型コロナへの感染は明言しなかったものの、インスタグラムのストーリーズ機能で、ひどい風邪をひき、すでに3週間以上療養していることを明かしていた。

 この日メドベージェワは、カフェで嬉しそうにケーキを食べる写真を投稿し、「長い休みから、普通の生活に戻ってきました。11月を忘れて前に進みます。大きな約束や言葉はないけれど、皆様のご多幸をお祈りいたします。さあ、食べよう!」とロシア語と英語でつづっている。

 メドベージェワは今季、新型コロナウイルスの影響もあり、指導を受けるカナダ人のブライアン・オーサー・コーチの元を離れ、ロシアのエテリ・トゥトベリゼ・コーチの指導を再び受けることになり、練習拠点をカナダからロシアへと戻した。しかし、背中の痛みのため、「ロシアカップ」やGPシリーズ「ロシア杯」などを欠場した。

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