古江、世界ランク14位浮上 16位の渋野を抜いて日本勢2番手に

[ 2020年12月1日 07:35 ]

古江彩佳
Photo By スポニチ

 女子ゴルフの11月30日付け世界ランクが発表され、先週のツアー選手権リコー杯で2位だった古江彩佳(20=フリー)が16位から14位に浮上。15位から16位に下げた渋野日向子(22=サントリー)を抜いて日本人2番手になった。古江は昨年のシーズン終了時点では86位だったが、この1年間で国内ツアー3勝をマーク。東京五輪出場権を獲得できる世界ランク15位以内にまで急上昇した。

 日本勢最上位の畑岡奈紗(21=アビームコンサルティング)は7位。鈴木愛(26=セールスフォース)は20位で稲見萌寧(20=都築電気)が59位、ツアー選手権リコー杯でメジャー2連勝を果たした原英莉花(21=日本通運)は96位から82位に順位を上げた。

 1位の高真栄(コジンヨン、韓国)、2位のキムセヨン(同)、3位のネリー・コルダ(米国)ら上位は変わらなかった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2020年12月1日のニュース