朝乃山、右肩痛み回復も本音ポロリ「時間はないし焦ってる」

[ 2020年12月1日 05:30 ]

朝乃山
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 右肩の負傷で初の休場に追い込まれた朝乃山は四股、すり足などで汗を流した。休場直後の約5日間は痛みが取れなかったというが、現在は痛みはほとんどないという。着実に回復しているものの「相撲の動作やダンベルを持ったときの動作はやってない。慎重に考えながらやるというのはあるが、(初場所まで)時間はないし、焦っている部分もある」と本音を漏らした。

 先代師匠の錦島親方(元大関・朝潮)は9日に65歳の定年を迎える。再雇用制度を利用して相撲協会に残るものの、師匠として最後の場所で休場となり「悔しいのが一番大きい」という。貴景勝の優勝で賜杯への思いも強まった。「この悔しい思いを来場所にぶつけたい」と初のカド番からの逆襲を誓った。

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