友野一希 83・27点に「落ち着いて演技できた」

[ 2020年11月27日 20:33 ]

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯第1日 ( 2020年11月27日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

NHK杯男子SP 演技する友野一希
Photo By 代表撮影

 男子ショートプログラム(SP)で友野一希(同大)は83・27点だった。

 冒頭の4回転―3回転の連続トーループは4回転でバランスを崩してコンビネーションが2回転となったが、続く4回転サルコー、演技後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は着氷。「(冒頭の連続ジャンプは)ミスをしても立て直す練習をしていたので、落ち着いて演技することができた」と振り返った。得点は「自分が思ったより低かった」というが、28日のフリーに向けて「明日はもっと思い切って、自信を持って臨みたい」と切り替えた。

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