横井ゆは菜 65・18点で5位「上出来」

[ 2020年11月27日 17:14 ]

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯第1日 ( 2020年11月27日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

横井ゆは菜
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 女子ショートプログラム(SP)で横井ゆは菜(中京大)は65・18点で5位だった。

 冒頭の3回転ルッツ―3回転トーループを決めると、続くダブルアクセル、後半の3回転フリップも成功。ノーミスの演技にガッツポーズが出た。「今シーズンはミスをせずにショートを終えることができていなかったので、克服できたというか、今まで引きずっていたものを取っ払えた」といい、「ジャンプは全て100点満点ではなかったけど、上出来だと思う」と自らに及第点を与えた。

 今大会までは練習でも思うような動きができず「本当に気持ちが落ちてしまっていた」というが、所属クラブの先輩である鈴木明子さんら周囲の言葉に立ち直り、後輩たちにもらった応援メッセージも力に変えた。「今までは応援してくださる方をハラハラさせる展開だったんですけど、今の演技だったら少しはホッとしてもらえるんじゃないかなと思う」といい、28日のフリーに向けて「楽しんでもらえるように良い演技で盛り上げられたら」と笑顔で意気込んだ。

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