旭化成A 大会新で3連覇、ルーキー相沢晃が区間賞 ニューイヤー駅伝出場権獲得

[ 2020年11月3日 18:58 ]

スポニチ後援・第57回九州実業団毎日駅伝 ( 2020年11月3日    北九州市八幡西区・本城陸上競技場発着の若松周回コース 7区間80・2キロ )

<九州実業団毎日駅伝>3連覇のゴールテープを切る旭化成のアンカー、鎧坂
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 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねて行われ、ニューイヤー4連覇中の旭化成A(宮崎県延岡市)が3時間51分31秒の大会新記録で3年連続46回目の優勝を決めた。

 旭化成は正月の箱根駅伝で活躍した新人の相沢晃(23=東洋大)が3区で社会人駅伝デビュー。区間新の好走で4位から3位に順位を上げると、最終7区まで5人連続区間賞をマークしてゴールテープを切った。

 上位8チームがニューイヤー駅伝の出場権を得た。

 【上位成績】
(1)旭化成A 3時間51分31秒☆(茂木、キプチルチル、相沢、村山謙、大六野、市田孝、鎧坂)
(2)三菱重工 3時間53分08秒
(3)トヨタ自動車九州 3時間55分32秒
(4)九電工 3時間55分32秒
(5)黒崎播磨 3時間56分16秒
(6)安川電機 3時間57分26秒
(7)ひらまつ病院 4時間01分15秒
(8)戸上電機製作所 4時間02分43秒
 =以上がニューイヤー駅伝出場=
(9)西鉄 4時間02分47秒
(10)京セラ鹿児島 4時間08分57秒
(☆は大会新記録) 

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