室伏広治新長官、スポーツ庁で就任会見 思い込めた“金”ネクタイで職員に訓示

[ 2020年10月3日 05:30 ]

就任会見を開いたスポーツ庁の室伏広治長官
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 スポーツ庁の室伏広治新長官が2日、同庁で就任会見を開いた。就任初日の1日はオレンジ色だったネクタイを「スポーツ庁のみんなでゴールドメダルを獲れるように」と金色に変えて職員に訓示。国民のスポーツ実施率向上や、東京五輪・パラリンピックへ向けたトップ選手の練習環境整備などを方針に掲げた。

 04年アテネ五輪で金メダルを獲得した陸上ハンマー投げに例え、「遠くへ投てきするには十分にエネルギーをためなきゃいけない。十分に施策を練って、ひねりを加えて、社会に貢献できるようにしたい」と抱負を述べた。

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