リオ金“タカマツ”松友 高橋に感謝「先輩、長い間お疲れさまでした」 今後は混合専念

[ 2020年8月19日 14:03 ]

ペアを解消し、オンライン会見に臨んだ高橋(左)、松友(アフロスポーツ/日本ユニシス提供)
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 バドミントン女子ダブルス16年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(30)、松友美佐紀(28)組(日本ユニシス)が19日、オンライン会見に臨み、ペア解消を発表した。高橋は現役引退、松友は混合ダブルスに専念する。

 松友は「今まで2人のペアを応援してくれた全ての方に、心から感謝を申し上げます。高橋先輩、長い間お疲れさまでした。先輩でなければ、ここまでやることできなかった。感謝しています」と涙ぐみ「13年間、あっという間。ずっとやってこられたのは、先輩とでなければ絶対にできない。なかなかそういうパートナーに出会えることもない。幸せですし、心から感謝の気持ちでいっぱい」と語った。

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言後の練習再開時に高橋から現役引退の相談を受け、その思いを尊重。ペアと別々の道に歩むことになったが、松友は「このまま現役を続けさせていただきます。ミックスダブルスをメインで頑張っていけたら」と話した。

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