小椋久美子さん 後輩のタカマツペアねぎらう「高橋選手お疲れさま、松友選手は違う畑でも可能性ある」

[ 2020年8月19日 22:21 ]

ペアを解消し、オンライン会見に臨んだ高橋(左)、松友(アフロスポーツ/日本ユニシス提供)
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 バドミントン女子ダブルス16年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(30)、松友美佐紀(28)組(日本ユニシス)が19日、オンライン会見に臨み、ペア解消を発表した。高橋は現役引退、松友は混合ダブルスに専念する。

 女子ダブルス北京五輪代表でスポニチ本紙評論家の小椋久美子さんが後輩ペアをねぎらった。「高橋選手は日本のために引っ張ってくれた。お疲れさまと言いたいです。(現役続行の)松友選手は違う畑でも可能性が十分あると思う」と語った。小椋さんらがつくった歴史を引き継いだペアに「金メダルを獲得した後でもやめなかった。一緒に練習した後輩たちが追いつき追い越せという思いになり、日本を強くしてくれた」と功績を称えた。

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