河本、今季3度目の予選落ち 痛かった右肩…次戦へ「万全の状態で臨みたい」

[ 2020年8月9日 05:30 ]

 米女子ゴルフツアーのマラソン・クラシックは7日、オハイオ州のハイランドメドーズGC(6555ヤード、パー71)で第2ラウンドを行い、河本結(21=リコー)は1バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの77と崩れ、通算3オーバーの103位で7オーバーの山口すず夏(20=環境ステーション)とともに予選落ちした。72の野村敏京(27=Q CELLS)は通算イーブンの58位で決勝ラウンドに進出。65で回ったリディア・コ(23=ニュージーランド)が通算13アンダーでトップに立った。

 今季3度目の予選落ちとなった河本は苦しい一日だった。右肩と右鎖骨の痛みを抱えてのラウンド。序盤の11番を3パットでボギーとすると、伸ばし合いのなかでチャンスにつけられず後退。「スイングの感覚は良かったけど、体が痛みをかばうような反応をした。初めての感覚のゴルフでした」と振り返った。次週からは渡英し、スコットランド・オープンとAIG全英女子オープンに出場する。「万全の状態で臨みたい」と立て直しを誓った。

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