レスリング・リオ五輪金の登坂絵莉、結婚! 総合格闘家の倉本一真と 「いつも支えてもらった」

[ 2020年8月6日 05:30 ]

倉本真一と結婚したことを伝える登坂(本人ツイッターから)

 16年リオデジャネイロ五輪レスリング女子48キロ級金メダルの登坂絵莉(26=東新住建)が5日、元レスリング選手で総合格闘家の倉本一真(33)と結婚したことを自身のSNSで発表した。

 直筆メッセージにツーショット写真を添えて報告。リオ五輪後はケガに苦しんだが「良き理解者としていつも支えてもらい前を向くことができました」と明かし「これからの人生も共にしていきたいと思うようになりました」と結婚に至った経緯を説明した。

 登坂は50キロ級での国内代表争いに敗れて東京五輪代表を逃している。今後については「もう一度4年後を目指すと決心することはまだできておりません」としたが「これからもお互い高め合いながらより一層精進してまいります」とつづった。

 ◆登坂 絵莉(とうさか・えり)1993年(平5)8月30日生まれ、富山県高岡市出身の26歳。9歳から高岡ジュニアでレスリングを始める。至学館高―至学館大―東新住建。世界選手権48キロ級で13年から3連覇し、16年リオ五輪で金メダルを獲得。19年の全日本選手権では準決勝で敗れ、東京五輪代表を逃した。

 ◆倉本 一真(くらもと・かずま)1986年(昭61)10月29日生まれ、滋賀県出身の33歳。滋賀・日野高―拓大―山梨学院大。大学卒業後は自衛隊に所属し、全日本選手権のグレコローマンスタイルで12年から3連覇した。13、14年世界選手権代表。総合格闘技転向後は修斗GYM東京に所属。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月6日のニュース