海外メジャー初戦の全米プロ 松山&遼の組み合わせ発表 無観客で6日開幕 

[ 2020年8月6日 05:30 ]

練習場で言葉を交わす松山(左)と石川
Photo By 共同

 男子ゴルフの海外メジャー初戦となる全米プロ選手権は6日(日本時間同日深夜)、カリフォルニア州のTPCハーディングパーク(7251ヤード、パー70)で開幕する。日本勢で出場する松山英樹(28=LEXUS)と石川遼(28=CASIO)は4日に会場で調整。同日に予選ラウンドの組み合わせが発表され、松山は世界ランク13位のトミー・フリートウッド(29=英国)、同31位のビクトル・ホブラン(22=ノルウェー)と同組になった。新型コロナウイルスの影響で5月から延期された今大会は、無観客で開催される。

 今回が30回目のメジャー出場となる松山は「最初の頃と比べると、優勝を意識するようになった。今週はいいプレーができるよう、準備ができれば」と意欲を口にした。今大会は過去7戦全てで予選を通り、平均スコア69・79は20ラウンド以上プレーした選手の中で歴代3位と好相性。17年大会で最終日に一時首位に立った過去もあり「なぜかいいパフォーマンスができている。今年も上位で戦えたら」。得意とする大会で、再び日本男子初のメジャー制覇に挑む。

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