東北トップアマの遠藤孝が初優勝 3度目の挑戦実らす「今は試合できるのがうれしい」

[ 2020年8月6日 05:30 ]

スポニチ主催 内閣総理大臣杯第51回日本社会人ゴルフ選手権東北大会 ( 2020年8月5日    宮城県 東蔵王GC=6874ヤード、パー72 )

東北大会初優勝を果たし、日本選手権出場を決めた遠藤
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 12年全国3位、東北トップアマの遠藤孝(44)が前半38と苦しみながら、後半2バーディーの34と巻き返し、イーブンの72で初優勝。1打差2位に薬師寺輝(35)が入り、上位6人が10月の全国大会(兵庫・宝塚GC新コース)に進出した。なお全成績は大会サイトに掲載される。 大会サイト

 13年大会ではプレーオフで涙をのんだ遠藤が3度目の挑戦で初優勝。「今年初めての大会で、プレーのリズムがつかめなかった。ただ無理に攻めなかったのが良かったかも」と喜んだ。

 福島県須賀川市在住で、東北学院大ではゴルフ部で活躍した。建設業の傍ら日本アマ出場5回、東北ミッドアマ(25歳以上)優勝2回の実績を持つ。新型コロナウイルスの影響でアマの大会は軒並み中止となり、加えて東北は長雨により傷んだコースも多い中「今は整備されたコースで、試合できるのがうれしい」と感謝を口にした。

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