レスリング女子、リオ五輪金の登坂絵莉結婚 お相手は総合格闘技の倉本一真

[ 2020年8月5日 16:18 ]

結婚を発表した登坂絵莉
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 16年リオデジャネイロ五輪女子レスリング48キロ級金メダリストの登坂絵莉(26=東新住建)が5日、自身のツイッターで総合格闘技の倉本一真(34)と結婚したことを報告した。

 直筆のメッセージで「リオオリンピック後、怪我でなかなか思うような練習ができない日々が続き、気持ちが落ちていた時、良き理解者としていつも支えてもらい、前を向くことができました。そして時間を過ごす中でこれからの人生も共にしていきたいと思うようになりました」と経緯を説明。

 登坂はリオ五輪後に度重なるケガに苦しみ、国内争いがし烈な女子50キロ級で東京五輪の出場を逃した。今後については「私自身は目標としていた東京五輪出場は叶わず、もう一度4年後を目指すと決心することはまだできておりません。まずは怪我を治すことを最優先にトレーニングを続けながら今後のこともしっかり考えていきたいと思っております」とし、「まだまだ未熟な二人ではありますが、これからもお互いに高め合いながら、日々精進していきたいと思っております」とつづった。

 元レスリング選手で全日本選手権の優勝経験もある倉本も自身のツイッターで「本日2020年8月5日、登坂絵莉さんと入籍致しました。気を引き締め、より一層精進して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します」と報告した。

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