池江“メッセージ動画”が500万回再生 公開当日の国内だけで達成

[ 2020年8月5日 05:30 ]

聖火の入ったランタンを掲げる池江璃花子
Photo By 代表撮影

 競泳女子の池江璃花子(20=ルネサンス)が東京五輪開幕1年前の7月23日に国立競技場からメッセージを発信した動画が、当日の国内だけで視聴回数約500万回を記録したことが分かった。大会組織委員会が4日に公表したもので、過去に発信した動画とは桁違いの数字という。

 白血病からの競技復帰を目指す池江は無観客の競技場に白い衣装で登場。聖火をともしたランタンを掲げ「1年後の今日、この場所で希望の炎が輝いていてほしい」と世界へメッセージを送り、最後には涙を流した。国際オリンピック委員会(IOC)によると、動画は130以上の国と地域で配信された。なお、東京パラリンピック開幕1年前の8月24日は特別なイベントは計画されていないという。

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