コロナ集団感染の京産大 ラグビー部4カ月ぶり全体練習 Aリーグで最も遅い再開

[ 2020年8月5日 05:30 ]

 関西大学ラグビーの強豪・京産大が4日、京都市の大学で3月30日以来、4カ月ぶりに全体練習をした。Aリーグ8チームで最も遅い再開。パス練習などで2時間汗を流した後、電話取材に応じたフランカー田中利輝主将は、「1分1秒を無駄にしない練習をしようと呼びかけた」と振り返った。

 学内の学生が新型コロナウイルスの集団感染を招いた影響で、当初は全クラブが9月20日まで活動禁止だった。ラグビー部員は実家に戻りオンラインなどで練習を続けた。今回、計画書を提出して前倒しで再開が認められた伊藤鐘史新監督(39)は、10月10日の開幕へ「TKO(天理大をノックアウト)はぶれていない」と力強かった。

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