リーダーは芝田山広報部長 日本相撲協会 7月場所へ向けて打ち合わせ開始

[ 2020年6月20日 05:30 ]

 日本相撲協会は無観客開催を目指す7月場所に向けて、週明けからプロジェクトチームが打ち合わせを開始することになった。総合企画部長を兼務する芝田山広報部長(元横綱・大乃国)がリーダーを務める。

 3月の春場所はエディオンアリーナ大阪で無観客で実施したが、7月場所の会場は両国国技館。広報部の高崎親方(元幕内・金開山)は「大阪より国技館の方が(動線など)環境は悪いかもしれない」と説明。細部にわたり、運営のシミュレーションを重ねていく。

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