マイケル・ジョンソン氏、資格停止処分のコールマンを批判「軽視していると思われても仕方ない」

[ 2020年6月20日 05:30 ]

 陸上男子短距離で五輪4冠のマイケル・ジョンソン氏(52=米国)が18日、ドーピング検査に必要な居場所情報を申告しなかったとして暫定的な資格停止処分を科された19年世界選手権男子100メートル覇者クリスチャン・コールマン(24=米国)を批判した。

 同選手が昨年も3度の不申告を指摘されながら処分を逃れていたことに触れ「ドーピングしているか薬物使用禁止の努力を軽視していると思われても仕方ない」と指摘。コールマンは年間3度目の違反となった昨年12月に検査官が自宅を訪れた際、クリスマスの買い物で不在だったと主張している。

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