「都大路を走りたい」大阪薫英女学院、開催願い全体練習を再開

[ 2020年6月17日 05:30 ]

チーム練習を再開した大阪薫英女学院の小林主将(中)ら
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 全国高校駅伝で優勝2度の大阪薫英女学院が16日、大阪府内で練習し、選手から「都大路を走りたい」という声が上がった。

 新型コロナウイルスの影響で全国高校総体は中止。毎年1月に京都市内で行われる全国駅伝について、小林舞妃留(まひる)主将(3年)は「このまま駅伝まで中止になったら…」と不安を口にしつつも「3年間やってきて最後の全国。開催されてほしい」と願った。

 東京五輪マラソン代表・前田穂南の母校。この2カ月は自主練習で、15日から全体練習を再開した。主将は「1人では限界を超えられないけど、全員でやると引き締まる」と声を弾ませた。

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