陸上・土井杏南 10月日本選手権は100、200メートル挑戦 相乗効果を期待

[ 2020年6月17日 18:29 ]

<JAL所属選手合同取材会>笑顔で整列する(左から)北口榛花、加納虹輝、戸辺直人、土井杏南、山本凌雅(撮影・小海途 良幹)
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 陸上女子短距離の土井杏南(24=JAL)が17日、都内で取材に応じ、10月の日本選手権(新潟)で100メートルと200メートルの短距離2種目に挑戦することを明かした。土井は「来年に向けて良い意味で挑戦できる年だと思う」と話した。

 100メートルが主戦場の土井が新たな挑戦を掲げた。「100メートルにも相乗効果がある」と日本選手権では200メートルにエントリーすると宣言。東京五輪が1年延期となった猶予期間を自身の成長につなげていくつもりだ。

 同日は公式プロフィル用の写真撮影に臨み、同社所属のアスリート社員と久しぶりに顔を合わせるなどリフレッシュした。「JAL社員の皆さんにも会えて良かったです」と笑顔を見せた。

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