森会長、聖火は「希望の光に」 組織委NF協議会オンライン開催

[ 2020年6月17日 05:30 ]

オンラインで行われた東京五輪・パラリンピック協議会の冒頭であいさつする組織委の森喜朗会長
Photo By 代表撮影=共同

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、56の国内競技団体(NF)を集めた協議会をオンライン形式で開催した。

 東京大会の延期決定後は初の開催で、組織委は大会簡素化などの新方針を改めて説明。森喜朗会長が「聖火が世界中の人々にとっての希望の光となると信じている」とあいさつした。NF側からは今後の新型コロナウイルス対策について「組織委、IOC(国際オリンピック委員会)、IF(国際競技団体)と大会運営のガイドラインを含めた情報を共有していきたい」との申し出があった。延期開催への反対意見はなかったという。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年6月17日のニュース