ミラノ移籍のバレー石川「世界トップ選手になりたいという思い」会見で強い決意

[ 2020年6月11日 14:02 ]

記者会見で新シーズンへの意気込みを語った石川(所属事務所提供)
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 バレーボール男子日本代表でイタリア1部ミラノへの加入が決まった石川祐希(24)が11日、オンラインで記者会見を行い「このような状況だが世界トップ選手になりたいという思いでミラノ移籍を決めた。新しい環境でプレーすることはすごく楽しみ」と意気込みを語った。

 新型コロナウイルスの影響で約3カ月はボールに触っていなかったというが、最近になってようやくボール練習を再開。「まずは元の状態に戻すこと。(ボールの)感覚は残っていたので、これだけ期間が空いても積み上げてきたものは体が覚えている。自信になりました」と話した。

 来年に延期となった東京五輪でも代表のエースとして活躍が期待される。「五輪で結果を出すためにも、今季はしっかりと強化して臨んでいきたい」と語った。

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