陸上 来月4日「ホクレン中長距離チャレンジ」から本格的に競技会再開、5大会を4大会に縮小

[ 2020年6月11日 19:18 ]

 日本陸連は11日、来月4日から北海道で行われる「ホクレン中長距離チャレンジ」を当初予定していた5大会から4大会に縮小して開催すると発表した。同連盟は新型コロナウイルスの影響で6月中の競技会自粛を要請していて、同大会を皮切りに本格的に競技会が再開することになる。

 主催者によると、7月4日の士別大会と同8日の深川大会は無観客試合で行い、残り2大会(網走大会、千歳大会)については今後決定するという。北見大会は中止となった。出場選手にも定員を設け、1レースの出場は25人までとした。

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