Sクライミング 大会再開第1弾8月に実施方針 詳細日程など調整中

[ 2020年6月11日 05:30 ]

 日本山岳・スポーツクライミング協会は10日、オンラインで理事会を開き、3月に開催を予定しながら新型コロナウイルスの感染拡大で延期となったリード・ジャパンカップを8月に実施する方針を確認した。会場と詳細日程は調整中で、尾形好雄専務理事は「おそらく無観客になるのではないか」と説明。

 同大会はコロナ後の再開第1弾となる見込みで、東京五輪代表の楢崎智亜(23=TEAM au)、野口啓代(31=同)ら日本のトップクライマーが参戦するとみられる。

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