橋本聖子氏「国としてどのように支えていけるか」東京五輪の簡素化検討で

[ 2020年6月4日 14:27 ]

取材に応じた橋本聖子五輪相
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 新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期となった東京五輪・パラリンピックで、運営方式の簡素化に向けて政府や大会組織委員会が検討を始めたことについて、橋本聖子五輪相が4日、取材に応じた。

 通常開催を目指す一方、観客の削減やアスリートや観客へのPCR検査なども対策案として浮上。橋本五輪相は「IOC(国際オリンピック委員会)、組織委員会、東京都で検討していく状況。今後、その動きをしっかり注視していくこと」とし、「国としてどのように支えていけるか考えていきたい」と話した。

 PCR検査などの感染症対策についても、安全と安心の確保のため「検査も含めて、どうあるべきか検討されないといけない」とした。

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