男子ケイリンに新田、脇本 女子オムニアムに梶原 自転車競技の東京五輪代表を発表

[ 2020年6月4日 13:23 ]

新田祐大
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 日本自転車競技連盟は4日、トラック種目の東京五輪日本代表6選手を発表した。競技発祥国として悲願の金メダルを狙う男子ケイリンには新田祐大、脇本雄大が選出。中距離の女子オムニアムでは2月の世界選手権女王の梶原悠未が選ばれた。

 オンライン会見に臨んだ新田は「金メダル獲得を目指して4年間やってきた。しっかり獲得できるように日々のトレーニングに尽力したい」と語り、脇本も「前回のリオ五輪では、なさけない成績だった。東京五輪では金メダルを獲ってアピールしたい」と意気込んだ。初出場となる梶原は「必ず金メダルを獲得できるように、有言実行を胸に準備する」と話した。

東京五輪日本代表選手

短距離
男子ケイリン、スプリント=新田祐大、脇本雄大
女子ケイリン、スプリント=小林優香

中距離
男子オムニアム=橋本英也
女子オムニアム、女子マディソン=梶原悠未
女子マディソン=中村妃智

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