体操全日本選手権12月開催へ 遠藤常務理事「新形式を慎重に議論」

[ 2020年6月3日 05:30 ]

 日本体操協会は2日、オンラインで理事会を開き、体操の全日本選手権を12月に開催する方針を固めた。

 新型コロナウイルスの感染拡大により個人総合で争う4月の全日本選手権、5月のNHK杯、6月の全日本種目別選手権の開催が見送りとなっていた。全日本のため12月8~14日に会場として群馬・高崎アリーナを確保。試合形式もまだ未定で個人総合と種目別を同時開催とし、NHK杯のタイトルも懸ける案もある。遠藤常務理事は「男女別開催にするとか、形式が新しくなるので慎重に議論している」と説明した。

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