サンウルブズ 豪州リーグ参戦なら右プロップ追加「手を挙げてほしい」

[ 2020年5月13日 05:30 ]

 スーパーラグビー(SR)サンウルブズの渡瀬裕司CEOが12日に取材に応じ、7月にオーストラリア国内で開催予定のリーグ戦に参戦する場合、右プロップ(3番)を追加招集する考えを示した。

 今季の右プロップは2人とも南アフリカ人で、新型コロナウイルスの影響でオーストラリア入国が困難なため。渡瀬氏は「日本の選手を連れて行く。手を挙げてほしい」と呼び掛けた。参戦には日本から同国への入国許可が条件となるが「出発準備やコロナ対策も必要」とし、来週中にも可否の判断が出るように働きかけていることも明かした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年5月13日のニュース