元ラグビー日本代表のトンプソン一家は今も日本流!お好み焼き、ふりかけ、お風呂…恋しい

[ 2020年5月13日 22:28 ]

元ラグビー日本代表のトンプソン・ルーク氏
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 昨年ラグビーW杯の日本代表として活躍し、今年1月に現役引退したトンプソン・ルーク氏(39)が13日、TBS「世界くらべてみたら」(水曜後8・00)に出演し、母国ニュージーランドでのステイホーム生活を紹介した。

 「まいど~」と登場したトンプソンは現在、母国で東京ドーム30個分の広さの牧場で鹿300頭や牛6頭などを放牧。新型コロナウイルスの影響で学校が休校中のため、3人の子供の先生役は「両親が担う」のがニュージーランド流で、妻のネリッサさんを手助けするためトンプソンが料理を買って出ることも多いという。番組内でラム肉を豪快にボイル焼きしたトンプソンだが、実は「お好み焼き、めっちゃ食べたい」と大阪で13年間生活した日本の味が忘れられない様子。ネリッサさんも「ニュージーランドは、シャワーと浴槽が離れているので、少し不便。日本のお風呂が恋しい」と日本との違いに苦笑いするほどだった。さらに長男のユウトくんが「日本のふりかけ」が大好きで離日する際に大量に持ち込んだ裏話も披露し、トンプソン一家は今でも日本の文化が抜けきらないことを打ち明けた。

 トンプソンは最後に日本に向けて「大変な時期だけど、みんなワンチームでステイホーム、ステイセーフ。家族と一緒いる時間は楽しいから、みんなで頑張りましょう」とメッセージを寄せた。

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