夏場所延期に鶴竜「待つだけ」、白鵬「前向きに」

[ 2020年4月4日 05:30 ]

大相撲夏場所、名古屋場所が2週間延期

両国国技館内にある鶴竜と白鵬の横綱土俵入りの等身大パネルが桜の横でさみしくたたずむ(撮影・西海健太郎)
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 夏場所の日程がずれ込んだことを受け、両横綱がコメントを発表した。

 鶴竜は「日々の稽古に励んで、やるべきことを準備して待つだけです」。春場所を制した白鵬は「世の中は新型ウイルスで厳しい中ですが、5月場所が中止ではなく延期になったということは力士としては前向きに受け止めています。私の場合は新しいケガや古傷を治す時間を与えてもらったと考えて、夏場所に向けて体調を万全にし、一日一日頑張っていきたいと思います」と語った。

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