新浜 男子500メートルで清水以来のW杯総合V 女子の小平は3季ぶり3度目

[ 2020年3月9日 05:30 ]

スピードスケート W杯最終戦最終日 ( 2020年3月8日    オランダ・ヘーレンフェイン )

男子500メートルで優勝しガッツポーズする新浜
Photo By AP=共同

 男女の500メートルが8日に行われ、男子の新浜立也(23=高崎健康福祉大職)と女子の小平奈緒(33=相沢病院)がともに種目別総合優勝を果たした。最終戦を34秒07で制し今季3勝目の新浜は、日本男子では01年までに500メートルで3度優勝した清水宏保以来、19季ぶりのシーズンタイトル獲得。2月末に世界選手権スプリント部門で日本男子33年ぶりの頂点に立つなど、急成長を続けている。

 小平はこの日は37秒19の2位に入って14~15年、16~17年に続く3季ぶり3度目のタイトルを獲得。18年平昌冬季五輪で頂点に立った女王に、また一つ勲章が加わった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年3月9日のニュース