白鵬が連勝スタート 横綱・鶴竜、大関・貴景勝は2日目で土 初場所Vの徳勝龍は連敗発進

[ 2020年3月9日 17:51 ]

<春場所・2日目>懸賞が1本しか出なかった白鵬と大栄翔の一番(撮影・後藤 大輝)
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 新型コロナウイルスの感染拡大で史上初の無観客開催となった大相撲春場所は9日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で2日目を迎えた。44度目の優勝を狙う横綱・白鵬が大栄翔をすくい投げで退け連勝スタートを切った。横綱・鶴竜は結びの一番で北勝富士に送り倒しで敗れ、土がついた。

 黒星スタートした初場所幕尻優勝の徳勝龍は、大関獲りに挑む関脇・朝乃山に上手出し投げで敗れ、連敗発進。朝乃山は連勝。38年ぶりの1人大関・貴景勝は隠岐の海に上手投げで屈し、2日目に土がついた。

 人気力士の遠藤は豊山を押し出しで初白星。右膝の負傷から復帰して3場所目の西三段目30枚目の宇良は益湊を寄り倒しで下し、地元・大阪での本場所で白星発進した。

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