松山 3シーズンぶりの80…通算6オーバーで53位に後退

[ 2020年3月9日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー アーノルド・パーマー招待第3日 ( 2020年3月7日    フロリダ州 ベイヒル・クラブ=7454ヤード、パー72 )

第3ラウンド、通算6オーバーの松山英樹(AP)
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 17位で出た松山英樹(28=LEXUS)は4バーディー、8ボギー、2ダブルボギーの80と崩れ、通算6オーバーで53位に後退した。ティレル・ハットン(28=英国)が73で回り、通算6アンダーで首位キープ。2打差でロリー・マキロイ(30=英国)とマーク・リーシュマン(36=オーストラリア)が並んだ。

 この日はアンダーパーが1人だけで、平均スコアは75・913。松山も4バーディーを奪いながら2ダブルボギーなど3シーズンぶりに80台を叩いた。「最後はちょっと気持ちが切れてしまった」。1番から2メートル前後のパーパットを外し3連続ボギーとするなど前半は41。我慢していた後半も17番で3パットのボギーを叩くと、18番は第2打を「突拍子もない大きなミス」で右の池に入れた。最終日へ「うまくプレーできればアンダーパーで回れるはず」と雪辱を期した。

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