土居愛実が東京五輪代表に、セーリング世界選手権 女子レーザーラジアル級日本勢トップの8位

[ 2020年2月28日 16:58 ]

LR級世界セーリング 女子レーザーラジアル級で日本勢トップとなりガッツポーズの土居愛実。東京五輪代表に決まった
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 セーリングのレーザーラジアル級世界選手権最終日は28日、メルボルンで行われ、五輪種目の女子は土居愛実(アビーム)が日本勢トップの8位となって東京五輪代表に決まった。日本セーリング連盟が定める選考会の総合得点でトップが確定し、基準を満たした。2012年ロンドン、16年リオデジャネイロに続き3大会連続の五輪出場。

 この日は1レースのみ実施され、15位だった。冨部柚三子(福井県スポーツ協会)は総合43位。レーザーラジアル級は1人乗り種目でレーザー級より帆の面積が小さい。

 オーストラリアのソレントで開催されているRSX級の世界選手権は3レースが争われ、東京五輪代表が決まっていない女子は12レースを終え、須長由季(ミキハウス)が日本勢最上位の22位につけた。29日が最終日。今大会が五輪の最終選考会となる。(共同)

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