レイカーズ7連勝 ジェームズ欠場も強さを発揮 西地区のロードはリーグ新の18連勝

[ 2020年2月28日 15:43 ]

歓喜するレイカーズのデービスと欠場したジェームズ(AP)
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 NBAは27日に各地で4試合を行い、西地区全体首位のレイカーズは敵地サンフランシスコでウォリアーズを116―86(前半54―52)で下して45勝12敗。第3Qを40―17として一気に突き放して7連勝を飾り、西地区所属のチームを相手にしてのロード18連勝はリーグ新記録となった。

 レブロン・ジェームズ(35)は股関節を痛めて今季3回目の欠場。アンソニー・デービス(26)が第3Qまでの出場で23得点、先発したライジョン・ロンド(34)が12得点と6アシスト、2スティールをマークしてチームをけん引した。

 ウォリアーズは8連敗で12勝47敗。ドレイモンド・グリーン(29)は第2Qに2度のテクニカル・ファウルを宣告されて退場となり、チーム全体では27回のターンオーバーを喫して24点を失った。

 西地区全体5位のサンダーは3連勝中だったキングスを退けて5連勝。76ersはガードのベン・シモンズ(23)に続いてセンターのジョエル・エンビード(25)も肩の故障で戦列を離れたが、ニックスに勝ってホームでは今季28勝2敗とした。

 <27日の結果>

*76ers(37勝23敗)115―106ニックス(17勝42敗)
*ペイサーズ(35勝24敗)106―100トレイルブレイザーズ(26勝34敗)
*サンダー(37勝22敗)112―108キングス(24勝34敗)
レイカーズ(45勝12敗)116―86*ウォリアーズ(12勝47敗)
 *はホームチーム

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