平野美宇もドイツOPへ 6強以外の中国勢にも“負けま宣言”

[ 2020年1月26日 11:56 ]

関西空港で取材対応をした平野美宇
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 卓球のドイツオープン(28日~2月2日)に出場する東京五輪の女子団体代表、平野美宇(19=日本生命)が26日、出発前の関西空港で取材に応じた。

 全日本選手権女子シングルスは5回戦で敗れた。その後、Tリーグ2戦に出場するハード日程をこなして、今季の国際大会初戦に臨む。

 今大会は中国のトップ選手が軒並み出場する。世界ランキングトップ10入りしている“6強”がエントリー。そのシングルスへ向けて、「(昨年12月の)グランドファイナルでは世界選手権とかに出てくるメンバーではない中国勢(王芸迪、世界ランキング13位)に負けてしまうことがあって、そこに勝てないと五輪の代表になってくる選手には絶対に勝てないので、まずはそういった選手に負けないように、最後はトップ選手に勝てるという自信が付くところまで行きたい」と、打倒・中国勢への思いを口にした。

 東京五輪の開幕まで半年を切った。意欲も自然と高まり、「半年というのは長いようですごく短い。1日1日を大切に過ごしたい」と自分に言い聞かせた。今大会の女子ダブルスは、“本番”でもコンビを組むことになる石川佳純(26=全農)との「かすみう」で出場する。五輪の団体ではダブルスが1マッチ目に組まれるため、メダル獲得のためには「重要だと改めて思っている」と口にする。コンビネーションを高めていく。

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