伊藤美誠がドイツOPへ出発 全日本敗退からの「切り替えが大変だった」

[ 2020年1月26日 11:21 ]

関西空港で取材に応じた伊藤美誠
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 卓球のドイツオープン(28日~2月2日)に出場する東京五輪代表、伊藤美誠(19=スターツ)が26日、関西空港で取材に応じた。19日までの全日本選手権女子シングルスは、同じ2000年生まれの早田ひな(19=日本生命)に敗れて4強だった。休みは20日の1日だけで、試合2日後から練習を再開した。

 「1、2日は試合の反省をした。(敗戦を)思い出したりもしたけど」と語りつつ、「切り替えることが大変だったけど、プロツアーを自分らしく楽しみたい」と明るい笑顔を見せた。

 ドイツオープンは、今季の国際大会初戦になる。世界ランキングトップ10に入る中国勢6人が軒並み出場するハイレベルな大会だ。

 「トップレベルの選手と、今年ももっともっとたくさん当たりたいと思うし、中国人選手に慣れていくことが大事だと思うので、何カ月か対戦が空いているので、変わった中国選手とやりたいなと思う。今の実力ならどれくらい通じるのか、楽しみたい」

 7月の東京五輪までに、今大会を含めてワールドツアーに8試合出場する予定。その他にも世界選手権などに出場するとあって「けっこうぎゅうぎゅう。目の前の1試合をやり切って楽しみたい」と成長を誓った。

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