カズ、新国立競技場ピッチに“最初の一歩” 21日オープニングイベント登場「幸せな瞬間を楽しみに」

[ 2019年12月9日 16:13 ]

横浜FCの三浦知良
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 日本スポーツ振興センターは9日、21日に行われる新国立競技場オープニングイベントのスペシャルゲストとしてサッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良(52)の出演が決まったと発表した。

 旧国立競技場で数々の熱戦を繰り広げたカズに当日、新スタジアムのピッチに初めて足を踏み入れる大役を担ってもらうという。カズは「今回、スポーツ史に残る名シーンを、数多くの歴史を産み出してきた“聖地”国立競技場のこけら落としイベントに呼んでいただき、ありがとうございます。自分にとっての国立競技場は、皆さんから本当に多くの応援と勇気をもらった思い入れの深い大切な場所です。懐かしくも新しい、この国立競技場の誕生を、皆さんと共にお祝いする幸せな瞬間を楽しみに。当日お会いしましょう」とコメントを寄せた。

 イベント内で行われる陸上リレー「ONE RACE」の概要も発表された。1チーム6人が各200メートルを走る1200メートル競争で、健常者、障害者、男性、女性の混合チームを4チーム編成し、日本代表チームと海外選手によるドリームチームも結成。海外(フランス、米国)のレースと新国立でのレースを同期し、リアルタイム中継が検討されているという。メンバーは既に発表済みのウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)や桐生祥秀(日本生命)のほか、男子400メートル世界選手権金メダリストのライ・ベンジャミン(米国)らの出場も追加発表され、出場24選手が出そろった。バトンの受け渡しに際しては特別仕様の丸い「リングバトン」を使用する。

 また、イベントのスペシャルサポーターを松岡修造氏、MCを平井理央さんが務めることも決まった。

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