LPGA入会式 安田祐香、アン・シネらに認定証 “渋野の後輩”は「研修の楽しみはご飯」

[ 2019年12月9日 13:25 ]

認定証を手にする安田祐香、石川怜奈、古江彩佳(左から)
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 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の入会式が9日、東京都府中市で行われ、11月のプロテストに合格した第91期生の安田祐香(19)、アン・シネ(28=韓国)、単年登録で優勝し資格を得た古江彩佳(19=フリー)、ペ・ソンウ(25=韓国)、ティーチングプロの32人が出席した。式では1人1人が壇上に上がり、小林浩美会長(56)から認定証を受け取った。

 改めてプロゴルファーとしての第一歩を踏んだ安田は「会員になってプロとして活動するんだ、という実感が沸いてきました」と初々しい表情を見せた。同じミレニアム世代の仲間も多く入会。今後はライバルとして切磋琢磨(せっさたくま)していくが「同期からツアー優勝者が何人も出てくればいいなと思います」と話した。

 古江は「壇上で渋野日向子(21=RSK山陽放送)の高校の後輩で、大胆なキャラで話題の「レナゴン」こと石川怜奈(19=チェリーヒルズGC)は、「研修の楽しみはご飯」と周囲を笑わせていた。

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