2日目負傷の友風、右膝関節脱臼で休場 尾車親方「最低でも1年かかる」

[ 2019年11月13日 05:30 ]

大相撲九州場所3日目 ( 2019年11月12日    福岡国際センター )

<相撲、九州場所2日目>琴勇輝に 押し出しで敗れた友風は土俵下で起きれず助けを借り車イスで退場する(撮影・中村達也)
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 平幕の友風が「右膝関節脱臼(じん帯損傷を伴う)。治療期間は現在のところ未定」との診断書を提出し、17年夏場所の初土俵以来初めての休場となった。2日目の琴勇輝戦で負傷した。

 師匠の尾車親方(元大関・琴風)によると重傷で「長引くだろう。最低でも1年はかかる」と見通しを語った。尾車親方は現役時代の78年九州場所2日目に左膝内側側副じん帯断裂を負っており、弟子の負傷を心配しながら「因果は巡るのかな」と話した。

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