笠りつ子 暴言騒動受け、協会から“言葉遣い講座受講”を義務づけ

[ 2019年11月13日 05:30 ]

笠りつ子
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 日本女子プロゴルフ協会は12日、女子ツアーの会場でコース関係者に対して暴言を浴びせた笠りつ子(32=京セラ)について厳重注意処分とし、12月の新人セミナーでマナーや言葉遣いの講座の受講を義務づけると発表した。

 笠はツアー5勝の実力者。10月下旬に兵庫県で開催されたNOBUTAグループ・マスターズGCレディースで風呂場にタオルがなかったことに腹を立てて関係者と口論になり、その際に「死ね」などと言ったという。

 笠は10月末に自身の公式サイトで自筆の「おわび」を公表し、関係者に謝罪したこと、協会の調査が行われていること、当面はツアー出場を自粛することなどを表明していた。処分が決まったことにより、協会関係者によると21日開幕の大王製紙エリエール・レディースから復帰する見込みとなった。

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