“台湾しぶこ会”誕生!?大会主催社会長から提案「台湾のしぶこ応援会をつくりたい」

[ 2019年11月4日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー スウィンギングスカート台湾選手権最終日 ( 2019年11月3日    台湾・新北市 美麗華クラブ=6504ヤード、パー72 )

8番、バンカーショットをベタピンに寄せ笑顔の渋野(撮影・木村 揚輔)
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 47位から出た渋野日向子(20=RSK山陽放送)は6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69と伸ばし、通算3アンダーの39位で大会を終えた。目標のトップ10入りはならなかったが、最終日に意地の6バーディーを奪取。優勝したAIG全英女子オープンに続く米ツアー2戦目で多くの収穫を得て、次週は日米両ツアーを兼ねるスポニチ主催TOTOジャパンクラシック(8日開幕、滋賀・瀬田GC)に臨む。3選手によるプレーオフを制し、ネリー・コルダ(21=米国)が大会連覇を果たした。

 台湾でしぶこ後援会設立!?大会を主催するスウィンギングスカート社の王政松会長から「台湾のしぶこ応援会をつくりたい」と提案を受けたことを明かした。大会期間中にも「台北しぶこ会」という旗を持った台湾のファンに遭遇。「非公認?(旗は)全然作っちゃってくださいって感じ」と“公認”するなど、“しぶこブーム”が巻き起こった。王会長からは来年大会への出場も要請されており、前向きに検討中。「台湾大好き。感謝でいっぱいです」と笑顔だった。

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