【ラグビー】立命大、40―40で同大と引き分け 6季ぶり指揮の中林正一監督「明るく楽しいチームに」

[ 2026年4月26日 19:16 ]

モールで攻め込む立命大フィフティーン
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 第22回亀岡市ラグビー祭が26日、同市のサンガスタジアムで行われ、立命大は40―40で同大と引き分けた。

 前半を14―26で折り返しながら、後半5分にLO生島拓海(4年=東福岡)の2トライ目で追い上げると、同15分にLO坂本瞭(3年=報徳学園)のトライで同点。同20分と同29分にもトライを挙げて40―26と逆転する。だが、終盤に同大の反撃を抑えきれず、同38分と同ロスタイムにトライを献上。40―40に追いつかれてノーサイドを迎えた。

 昨季は春季トーナメントを制して関西Aリーグの優勝候補にも挙げられながら、7位と低迷。Bリーグとの入れ替え戦の末に残留を決めた。6季ぶりに指揮を執る元日本代表の中林正一監督は思いを口にした。

 「明るく楽しいチームにしたいなと、僕がふざけていて(笑い)。ちょっとずつですけど、雰囲気は変わりつつある。FWも小さいし、タレントもいない。自分たちが関西リーグで通用するものをどれだけつくれるか。春はもう勝つか負けるかはどうでもいい。どれだけ積み重ねて、秋の公式戦に出られそうな選手をつくれるか」

 2018年度を最後に遠ざかる大学選手権出場、そして関西リーグ制覇に向けて練習を重ねていく。

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