パリ五輪体操男子金メダルの萱和磨 アキレス腱断裂 すでに退院 来年4月の全日本選手権での復活目指す

[ 2025年8月23日 19:17 ]

萱和磨インスタグラム(@kazuma_kaya)から

 パリ五輪体操男子の団体総合で金メダルを獲得した萱和磨(28=セントラルスポーツ)が23日、自身のインスタグラムを更新し、左足アキレス腱を断裂したことを報告した。

 萱は「先日、ゆかの練習中にアキレス腱を断裂しました」とつづり「手術も無事に終わり、現在は退院しています。迅速にご対応いただいた多くの方々に心から感謝しています。復帰に向けて引き続きよろしくお願いします」とつづり、足を固定して病院のベッドに座る写真や、松葉杖を使いながら歩く姿などを投稿。

 また「2年前からアキレス腱の慢性的な痛みと付き合ってきましたが、8月頃から特に痛みが強くなり、ついに力尽きてしまいました」と、これまでも痛みがあったと明かした。

 今後は「9月のJAPAN OPENと国スポ、11月の全日本団体・種目別選手権は棄権します。来年4月の全日本選手権では6種目万全な状態で挑めるよう、焦らず頑張りたいと思います」と、来年4月の復帰を目指すとし「もう一度オリンピックで金メダルを獲得したいなら、この怪我を乗り越え、さらに強くならないといけないみたいです。僕は“絶対に諦めない男”です。最強になって帰ってきます」と誓った。

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