岩手・釜石線、ラグビーW杯臨時列車運休 12、13日分、台風影響で

[ 2019年10月10日 22:48 ]

 JR東日本盛岡支社は10日、岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで13日に開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)の試合に合わせ運行予定だった釜石線の臨時列車を、台風19号の影響で、12、13日分は全て運休すると発表した。

 W杯組織委員会は、13日に予定されている試合の開催は当日朝に結論を出す方針だが、開催された場合でも、臨時列車の運行や、代替輸送の予定はないという。

 同社によると、臨時列車は12~14日の3日間で計12本運行し、同県の花巻―釜石間や花巻―大槌間を結ぶ予定だった。うち12、13日に走る全10本の運休を決めた。10日時点で、14日の臨時列車2本と通常の在来線の運休は決まっていない。

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