二枚目ムーアの爆笑人物紹介 トンプソン、ヘル、ファンデルヴァルトはこんな人

[ 2019年10月9日 15:43 ]

<日本代表・会見>笑顔で会見するムーア(撮影・吉田 剛)
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 ラグビー日本代表が9日、13日の1次リーグ最終スコットランド戦(横浜市・日産スタジアム)に向けて都内で練習をした。3戦連続先発フル出場のロックのジェームス・ムーア(26=宗像サニックス)が会見に出席し、ロック陣の仲の良さを印象付けた。

 それぞれの特徴を聞かれると、困った顔を見せた後に、ニコニコしながらじょうぜつになった。

 「ルーク(トンプソン)は最年長で、気合いが入ったおじさんです。ウヴェ(ヘル)はデカいトラックで、人を潰して突進する。ヴィンピー(ファンデルヴァルト)は…。言い表す言葉がない」

 二枚目の思わぬ人物評に、会見場が笑いに包まれた。

 日本代表の開幕3連勝は、ロック陣の奮闘が大きい。タックルだけでなく、課題とされていたラインアウトも安定。マイボール36回のうち、失敗はわずか2回だけと躍進を支えている。それでも、「フッカーのスローイングが大きな要因」と堀江、坂手への感謝を忘れなかった。長身揃いのスコットランド戦でも、工夫を凝らしたラインアウトで立ち向かう。

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