貴景勝 若い衆に熱血指導「やれば強くなるんやから」

[ 2019年10月9日 05:30 ]

腕立て伏せをする若い衆を見守る貴景勝
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 大相撲秋場所で大関復帰を決めた関脇・貴景勝(23=千賀ノ浦部屋)が8日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋で若い衆の指導を行った。

 てっぽうのやり方を教え、砂袋を抱えたすり足、俵をまたいだうさぎ跳びなどを自ら実践してみせ「もっと腰を下ろせ、やれば強くなるんやから」と指導した。腕立て伏せの時には「形が良くなってきた」と褒める場面もあった。

 秋場所で左大胸筋を痛めた影響により、患部に負荷をかけられない状態が続くが、内出血はほぼ消えた。十両・貴ノ富士の暴力問題など周囲は騒々しいが、「自分は一生懸命やるだけ」と集中していた。

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