南ア、大勝で決勝T進出 日本と準々決勝で対戦する可能性

[ 2019年10月9日 05:30 ]

ラグビーW杯1次リーグB組   南アフリカ66―7カナダ ( 2019年10月8日    ノエスタ )

<南アフリカ・カナダ> 前半、この日自身3本目のトライを決める南アフリカのレーナック(撮影・成瀬 徹)
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 1次リーグ1試合が行われ、B組の南アフリカが決勝トーナメント進出を決めた。カナダ相手に10トライを奪い、66―7で大勝。12日のニュージーランド―イタリア戦の結果次第だが、B組2位通過が濃厚でA組の日本と準々決勝で対戦する可能性がある。

 カナダから10トライを奪った南アフリカが7大会連続の8強入りを決めた。12日のニュージーランドの試合結果次第だがB組2位通過が濃厚で、日本と準々決勝で対戦する可能性がある。

 前戦から先発13人を入れ替えても、底力は変わらなかった。前半17分でボーナス点を獲得できる4トライ目を奪取。W杯初先発のSHレーナックが前半20分までにW杯史上最速のハットトリックを達成しエラスムス監督は「最初の20分で決定的なプレーができた」と、ご満悦だった。

 試合後は、準々決勝についての質問が集中。日本については「日本はみんなが思っているより大きな脅威だと言ってきた。アイルランドにも勝ったし、大きな声援もある」と警戒した。2位通過なら試合は20日で、中11日。ブライトンで日本に辛酸をなめた4年前のリベンジマッチとなれば、対策を立てる時間は十分ある。

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